視力回復で充実な暮らしを演出


コア@11歳 ♀。

 

専門医とまではいかなくとも、罹患部位にある程度詳しいドクターにセカンドオピニオンを取るべきだったと

いまさらながら思います。

 

最初に気が付いたのは 2月。

すでに片目真っ白。

もう片方は白かったり透明だったり。

気になってはいたけど、ちょっと早めの白内障かな?と、素人判断。

 別件で行った救急病院で「脱臼かな?」と独り言のようにドクターがつぶやいたのを聞いて

かかりつけの病院で 一応診てはもらったのだけど

早急な治療を!みたいな雰囲気ではなく そうですね~、でも緑内障ではないですね~みたいな。

緊急性をまったく感じず、しょうがないことなのかな、と思ってしまった。

 

 

結果、今頃手術することになりました

 

眼科専門病院は 紹介状をもらって 予約を取って 術前と術後はかかりつけの病院で・・・てのが気に入らないのと、予約を取ることがなかなかできない環境の飼い主。

それに コアの年齢と症状と費用を考えれば 治る見込みのない無駄な手術はしたくないから

手術以前、手術以外の可能性も相談したい。

 

で、いろいろ探して ちょっと遠いけど(車で軽く1時間半) 良さそうな病院見つけました。

一般の動物病院なのだけど、ドクターの経歴は「眼科」が中心。

これなら診察時間内に行けば診てもらえるし、今後全てのことで相談に乗ってもらえる。

 

実際、わかるまで、わかるように説明してもらえたし、手術後の視力回復の見込みは50%だと

正直に言ってもらえた。

費用対効果に関しても ぶっちゃけな話も聞けたし、良い先生だと思えた。

 

ただ・・・

もっと早く治療してれば 見える確率ももっと上がったと言われて

反省しきり。

 

今週木曜日に手術です。

視力がちょっとでも回復すればと思うのはもちろんですが、

今はただ麻酔から普通に目覚めて欲しいと願うだけです。

 

 

 

 

 


「ネーミングセンスがない…」と思ったときに試してみたい3つの視力回復



そぼろ丼大好きなYOUのCA時代の裏話blogです。
その3で、CAになりたいと思ったきっかけを書きました(^^)
今回は、就職試験(就活編)です。
いまはどうかわかりませんが、YOUが就活した時代は、スチュワーデス試験は
一次試験→5人ずつの集団面接
二時試験→個別面接、英語面接
三次試験→体力検査、健康診断、筆記試験
だったかな。
短大がキリスト系で礼拝とかあるガッコだったけど、どうしてもYOUは聖書の教えに素直になれずに、毎週木曜の礼拝には最初の一度しか出なかったの。
別に授業の単位じゃないからへっちゃらやんと思ったら…
まず、1番最初に募集があったAN●の推薦枠に申し込もうと学生課に行ったら…
『あなた、一度しか礼拝でてないから、学校から推薦なんてできません!』と門前払い(笑)
まさかこんなとこで落とし穴があるとは(>_<)
仕方ないから一般募集で最初から自力で戦うことにしたよ。
AN●の試験は最初の面接で、周りがペラペラと難しい言葉を使って志望動機を語るのを聞き、自分が幼稚に思えて縮こまってしまった(>_<)
自分が出せずに、大失敗。
案の定、一次試験にかすりもしなかったよ。
次に試験があったのは大本命な航空会社。
YOUパパも贔屓にしてた航空会社だったし、航空自衛隊のYOUパパの仲間も数人、パイロットになってる会社。
しかも、YOUが優しくされたスチュワーデスさんがいた会社だから、もうその1社に全てをかけた。
受かるにはどうしたらいいか!?
面接でスラスラ素晴らしいことを言っても、みんな同じに聞こえてしまう。
そうなったら、パッと見、綺麗で背が高くて見栄えがする方を採用するに決まってる!
YOUは自分の容姿にコンプレックスありまくりだから、容姿勝負なら最初から惨敗だと思ってた。
それならどうする!?
受けた航空会社は過去にかなり大きな事故をした会社だった。
きっと、容姿端麗、頭脳明晰な人を採用したいわけじゃないはず。
困難に平然と立ち向かえる強さ、お客様に対する親しみやすさ、気配り。会社を愛する気持ち。
それを求めてるんじゃないだろうか?
お客様に安心して親しみを抱いてもらうのは笑顔だとYOUなりに結論を出した。
高校までは、(笑うと目がなくなっちゃうから(笑))とか(誰にでも笑顔ふりまくのはcoolじゃない)なんてカッコつけてたからあまり笑わないようにしてたけど。
【笑顔】の研究をすることにした。
自分が笑顔を向けられたとき、必ず幸せ感じるのはどんな笑顔かな、と考えた。
赤ちゃんの笑顔かも!
そう思って赤ちゃんの笑顔を研究しまくった。
ら、目から笑うんだね、赤ちゃんって。
大人は口から笑う。だから、作り笑顔のひとは目が笑ってないから、なんか冷たいんだ。
そう思ったら、毎日毎日、鏡見て笑顔の練習したけど、なかなかうまく笑えない(^◇^;)
次にたどり着いた結論は『相手のいいとこを見つけて好きになればいいんだ』ってこと。
嫌な試験官でも、大好きな人のお父さんだと思えば気に入られたいからね(笑)
そんなYOUは試験官だけでなく、同時面接のライバルにも笑顔を向けるよう心掛けたかな。
しかし、いざ面接になると緊張しまくるんだよ。
まだ18歳だったから、テキトーにヘラヘラやりすごす術もわかっておらず(笑)
色々考えてきた自己アピールがいざ聞かれたら真っ白になって全て消えた(>_<)
もう、ヤケクソだっ!
と、開き直り…
『自慢は筋肉。趣味は献血です!体力には自信あります!!だからどんな時もお客様を守り、笑顔で接することができます!』
と、それだけ元気に言った。
2分の自己アピール時間が、10秒くらいで終わってしまった(^◇^;)
でも、言いたかったことはそれが全て。
(実は献血はハッタリでした)
そしたら、面接官の1人が『素晴らしい!』と拍手してくれた。
そんなで、奇跡の一次面接突破が決まりました。
そこからは、もう、得意分野。
個別面接ではリラックスしてお話ができ、英語面接ではユーモア混じりまくって笑いをとった。(←いいのかわからんがww)
体力には自信ありまくりだから、体力測定はバッチリ。
ただ、筆記試験は一般常識が壊滅的だったみたい(笑)(←後に、だから帰国子女クラスに配置されたと聞いた(笑))
一般常識はあかんかったけど、高校で絞られたから、数学や漢字や地理は満点近かったかな。
唯一、気がかりだったんは、視力。
裸眼両目で0.3が最低ラインだったけど、YOUは0.1しかなかったんよ。
当時レーシックなんてないから、色々調べて、レモンたくさん食べると一時的に視力回復すると知った。
で、1ヶ月間、毎日レモン5つずつ食べた(笑)
そしたら、試験では0.5まで見えた!!!
そんなで、合格通知を無事に受け取りました。
憧れだったスチュワーデス。
夢が叶った瞬間でした。
目白で独り暮らししてたから、通知を受け取ったら真っ先に実家に電話。
おじいちゃん、おばあちゃん、YOUママ、YOUパパ、妹。
…みんなめっさ驚いた(笑)
喜ぶより、半信半疑(笑)
翌日にやっと大喜びしてたよ(笑)
そして、もちろん短大も友だちもみんな驚き…
翌年はYOUが受かった航空会社はYOUの短大からは希望者殺到だったそうです(笑)
『あのセンパイが受かったなら私も!』的な?
ま。ひっかかりますが希望を与えれたなら本望です。
夢は、あきらめたら終わり。
叶うまで追いかければいい。
長くなりました(^◇^;)(←バス移動が暇ww)
次回は、機内で出会った有名人編!
【CA時代裏話・その1】


【CA時代裏話・その2】


【CA時代裏話・その3】